NeedleNose™ インフレータブル SUP 取扱説明書
説明動画と説明書の使い方
動画を見ながら説明書を読むことでより解りやすく作業を進めていくことができます。説明書には動画と共に重要な箇所の時間を書いています。わからない点や気になった点などがあればその時間から動画を再生してください。
- (0:20) SEA EAGLEではお客様が気に入る誰もが使える様々なサイズのNeedleNose™ Stand Up Paddleboardsをご用意しております。

- (0:30) SUP を取りだします。(平らな場所で取り出してください)

- (0:37) エアバルブがボードの後方に1つあります。キャップを外して黄色いバルブ弁を押しながら左に¼ひねるとバルブ弁が上にあがります。黄色いバルブ弁が上にあがったら空気を入れましょう。(このバルブ弁が上にあがっている間は中の空気が外にでることはありません。バルブが下にさがっている時は中の空気が外に出ます)

- (0:50) ハイボリューム・ハイプレッシャーポンプ:インライン圧力計を"INFLATE"と表示されているポンプのハンドルに取り付けてください。

- (1:04) ポンプホースを圧力計に取り付けてください。

- (1:08) アダプターを取りつけたホースをエアバルブに差し込み、閉まるまで右に回します。最高の安定性とパフォーマンスを得るために12~15 PSI (83~103 kPa)になるまで膨らませてください。記載されている空気圧を守ってください。ボード内の空気圧が高すぎたり低すぎると
不安定になったりパフォーマンスを発揮する事ができなくなります。シーイーガル社のポンプを使用して下さい。決してエアコンプレッサーなど使わないでください。
- (1:25) また、シーイーグルジャパンではボート・カヤック・SUPの組み立てをより簡単にするために電動ポンプもご用意しております。

- * 空気を入れ終えたら空気バルブにキャップをしましょう。
- (1:33) SUPパドルの組み立てなどは:パドルにミドルシャフトを取りつけます。ブレードにあるSEA EAGLE のロゴが見えるようにパドルを正面にひっくり返してください。シャフトのロックを緩めてハンドルを入れます。SEA EAGLE のロゴと同じようにハンドルの目盛を正面に向けてください。お好みの長さに調整しロックを締めてください。
ハンドルとパドルのブレードが正しい向きにあることを確認してください。(ハンドルとブレードの向きはとても重要です。)
- (1:45) SUPパドルは170~215cmに調節可能です。カーボンシャフト SUPパドルはレースのみならず、長距離のツーリングなどでも最高のパフォーマンスを発揮します。
カーボンシャフト SUPパドルは188~208cmに調節可能です。親指と人さし指でスナップを引く事によってロックを解除する事ができます。お好みの長さに調整してください。
スナップを中に押し戻すことによってロックがかかります。
- (2:00) NeedleNose™ SUPsを裏返してください、スケグをスライドさせ取り付けクリップをします。ボートが膨らんでいる、膨らんでいないどちらの状態でもスケグを取りつけ取り外しする事が出来ます。これはすばらしい特徴でスケグを取りつけることで水上を真っすぐ進むことがきます。また、スケグを取り外すことで水深が浅い場所でもパドリングが可能になります。
* 砂が入っていると正常に取り付けることができません。
- (2:30) 収納はとても早く簡単にすることができます。まずスケグとスケグベースを固定しているクリップを外しスケグをスライドさせて取り外します。

- (2:40) SUPの空気を抜くときはまず、バルブのキャップを取り黄色のバルブ弁を押しながら右に¼ ひねります。(空気を抜くときは空気バルブに顔や物を近づけないでくださいケガや事故の原因となります)

- (3:00) Needle Noseのコーンを横に折りたたんでください。それから前から後ろに折りたたんでください。

- (3:10) ヘルプ:ボードを折りたたむ時ボードを四角にするために角を折り曲げてください。

- (3:25) 一度空気を出し終えたら、ボードを2回広げます。スケグベースを平らにした状態でボードを畳みます。

- (3:50) 畳んだボードにストラップを通して締めてください。

- (4:00) ボードと全てのアクセサリーをバックパックに入れてください。

- * Deluxe Kayak Seatとカヤクパドル の組み立て方はLongBoard Hybrid ビデオをみて下さい。(4分27秒~7分35秒にあります)
シーイーグルの新しいSUPを楽しんでください!