Sport Inflatable Kayaks(スポーツインフレータブルカヤック)取扱説明書
説明動画と説明書の使い方
動画を見ながら説明書を読むことでより解りやすく作業を進めていくことができます。説明書には動画と共に重要な箇所の時間を書いています。わからない点や気になった点などがあればその時間から動画を再生してください。
- (0:15) カヤックを取りだします。(平らな場所で取り出してください)

- (0:33) スポーツカヤックには5つの空気バルブベースがあります。カヤック内側に3つとスプレースカートに2つあります。(スプレースカート:艇内に水が入らないようにする水よけ)

- (0:45~1:06) バルブ本体を5つ全てのバルブベースに取り付けてください。
- バルブ本体をバルブベースに取り付ける作業は一度のみです。
- バルブ本体をより簡単にバルブベースに取り付けるためにはバルブ本体についているOリングを2~3分温水に浸けます。温水に浸けることでOリングが柔らかくなります。
- バルブ本体を取り付ける前にバルブベースを綺麗にしておいてください。(バルブベース周辺にゴミが付着していたり汚れてないか確認してください)

- (1:07~) A41ポンプを取り出してください。
- (1:20) ネジ状になっているホースの端(先端に黒いキャップがついている)をフットポンプのOUT(出力)につなぎます。

- (1:30) ホースの反対側にトリプルアダプターのネジ状になっている方を差し込んでください。

- (1:40) まず初めにボートフロアを触って堅いと感じるまで膨らませてください。膨らませ過ぎないでください。空気バルブのキャップを閉めてください。

- (2:00~2:50) 次に両サイドのエアチューブを膨らませてでください。フットポンプで空気を入れて抵抗を感じたら注入をやめてください。インフレイションモンニターを使用し圧力をチェックしてください。モニタースケールの目盛をインフレイションモニターの目盛に重ね合わせて空気量は適正か確認してください。

- (2:51) 最後にスプレースカートを膨らませます。

- (3:00~3:15) MB80の電動ポンプは輸入していませんので最大1.1PSI(7.6キロパスカル)電動ポンプであればどのようなポンプでも使用することができます。
- (3:16) デラックススポーツカヤックパッケージにはSECカヤックシート(白色)が付属します。プロカヤックパッケージとクイックセイルカヤックパッケージにはDKSシート(白いシートにブルーのストラップ)が付属しています。SECシートDKSシート共にカヤックと同じ様に膨らませることができます。

- (3:50) 2人乗りをする場合は1つのシートを後部に設置してください。
- (3:55) もう1つのシートはカヤックの中心より少し前方に置いてください。後部シートに乗る人の足を入れる空間とパドリングできる空間を作ってください。

- (4:00) DKSシートの使い方:ブルーのストラップをシート座面の横に取り付けます。好きな堅さまで膨らませてください。

- (4:40) ソロパドリング:シートをカヤックの中心より少し後方に設置してください。
- (4:45~) 4パートパドル:ブレード、ドロップガード、シャフトがそれぞれ2つずつあります。

- (4:50~533) シャフトの端には穴が3つあいています、もう一方には穴が1つあいています。まず穴が1つのシャフト端からドリップガードを装着します。次にブレードを穴が1つあいたシャフト端に取り付けます。同じようにもう一つのシャフトも組み立てていきます。
- (5:35) カヤック内側にボーティングセイフティーベーシックリストがあります。
- ボート、カヤックに乗る際は必ず乗船人数分のライフジャケットを用意し、基準に適合しているライフジャケットを着用しましょう。
- 強風、激流、荒波、潮の流れが強い速い場所では必ず基準に適合しているライフジャケットを着用しましょう。
- 12歳以下の全ての子供は必ずライフジャケットを着用しなければなりません。
- 泳げない場合はカヤッキングに絶対に行かないでください。
- ボート、カヤックの経験がない場合は絶対に一人でカヤッキングに行かないでください。
- カヤッキングに行く前に必ず天候と水(河川、湖、池、海)の状態を必ず確認してください。
- 常に天候と水(河川、湖、池、海)の状態は変わります注意してください。
- 嵐、稲妻、強い風、荒波、洪水警報、その他の危険な状況下では絶対にカヤッキングに行かないでください。
- インフレイタブルボートは風の影響を受けやすいことを覚えて置いてください。
- カヤックの中で立つときには注意し常識を守ってください。
- カヤックに乗り降りする時は注意し常識を守ってください。
- カヤックに乗っている時は常に起こりうる危険な事態に対して警戒を怠らないでください(カヤックが動いている間立たないでください、アルコールを摂取した常態でカヤックに乗らないでください、基準に適合しているライフジャケットを着用しましょう等々。)

- (5:40) SEA EAGLE スポーツカヤックの特徴:2つのスケッグにより方向安定を保ち直進安定を助けます。


- (5:52) ボートフロアもサイドチャインと同じ様にボートが水を突っ切って進むのを助けていいます。

- (6:25~6:59) パドリングのコツ
- 目線を上げ地平線を見るように視線をロングに保ちます。船首やカヤック、パドルを見ないようにしましょう。
- ゆっくり漕ぎ始め力を加えながら前に進みます。
- 速くパドルを引きすぎるとカヤックは左右に偏揺れします。速度が出るようになるまではゆっくり時間をかけてパドリングしてください。
- (7:00) SEA EAGLE スポーツカヤックはボート後方に排水バルブが備わっています。スポーツカヤックを急流で使用する時やカヤック内に水が入った時は排水バルブを開けてください。

- (7:17) パッキングする前にはカヤックとアクセサリーを必ず乾かしてください。乾かすことによってカヤックの状態を維持します。
- (7:25) カヤックの空気を抜く場合はどの順番で空気を抜いても問題ありません。

- (7:47) 両サイドのエアチューブをカヤックの内側に向け折りたたみます、スプレースカートがカヤックの中心を向くように綺麗に整えます。

- (7:53) 船首から船尾にカヤックを折りたたんでいきます、この時しっかり空気を押し出しながら折りたたむようにしてください。

- (8:12) スケグプロテクターをスケグに装着します、カヤックとアクセサリーをキャリーバッグに収納します。
シーイーグルの新しいカヤックを楽しんでください!