説明動画と説明書の使い方

動画を見ながら説明書を読むことでより解りやすく作業を進めていくことができます。説明書には動画と共に重要な箇所の時間を書いています。わからない点や気になった点などがあればその時間から動画を再生してください。

  1. (0:20) カヤックを取りだします。(平らな場所で取り出してください)
  2. (0:33) エアチューブの両サイドとボートのフロアそしてキールに4つの凹んだ空気バルブがあります。
  3. (0:40) キャップを外して黄色いバルブ弁を押しながら左に¼ひねるとバルブ弁が上にあがります。黄色いバルブ弁が上にあがったら空気を入れましょう。(このバルブ弁が上にあがっている間は中の空気が外にでることはありません。バルブが下にさがっている時は中の空気が外に出ます)
  4. (0:58) ネジ状になっているホースの端(先端に黒いキャップがついている)をフットポンプのOUT(出力)につなぎます。
  5. (1:05) ホースのもう一方にグレーのアダプターを取りつけます。(このアダプターはオレンジ色のリペアキットの中に入っています)
  6. (1:16) アダプターを取りつけたホースを空気バルブに差し込み、閉まるまで右に回します。
  7. (1:20~1:43) 膨らませる前にボートのフロアの位置が正しい事を確認して下さい、ファーストトラックの後方にあるフロアの切り替えし部分から排水弁が出ているか確認してください。ボートフロアをエアチューブの下にしっかり挟んでください。これはファストトラックのチャインを改善します。チャインは高い直進安定性確保します。
  8. <チャインとは船底と舷側が一線で区別されている船体の境目>
  9. (1:50) ファストトラックの作動圧力は3.2 PSI (22キロパスカル)です。シーイーガル社のポンプを使用して下さい。決してエアコンプレッサーなど使わないでください。
  10. (2:00) A41ポンプの空気圧上限は3.2PSI(22キロパスカル)なのでボートを過剰に膨らませる心配をする必要はありません。
  11. (2:15) まず初めにボートフロアに、それから両サイドのエアチューブに最後にキールに空気を入れてください。もしボートフロアの配置が心配の場合はボートフロアと両サイドのエアチューブに空気を75%くらい入れてください。そしてボートフロア後方の切り替えし部分から排水弁が出ている事を確認し、ボートフロアがエアチューブの下に押し込まれていることを確認してください。その後完璧に膨らましてください。
  12. (2:22~2:52) また、シーイーグルジャパンでは電動ポンプもご用意しております。(別途料金)ご入り用でしたら [email protected] までご連絡下さい。
  13. (3:00~5:20) シーイーグルジャパンではファストトラック専用のモーターマウントをもご用意しております。(別途料金)ご入り用でしたら [email protected] までご連絡下さい
  14. (5:21) ボートフロアがエアチューブの下に完全に押し込まれることを確認してください、完全に押し込まれていないとファストトラックのチャインに悪影響を及ぼします。それから最大限の圧力でボートフロアとエアチューブを完全に膨らませてください。
  15. (5:48) もしDKS(デラックスカヤックシート)を持っている場合バルブ本体をシート本体に着いているバルブベースに取り付けてください。
    1. バルブ本体をバルブベースに取り付ける作業は一度のみです。
    2. バルブ本体をより簡単にバルブベースに取り付けるためにはバルブ本体についているOリングを2~3分温水に浸けます。温水に浸けることでOリングが柔らかくなります。
  16. (6:00) バルブ本体をバルブベースに取り付けバルブキャップを開けます。シートに空気を入れる際はホースの先のアダプターをトリプルアダプター(濃いグレーのアダプター)に交換しましょう。トリプルアダプターは一番大きいサイズのものを選んでください。トリプルアダプターのネジ状になっている方をホースの先端に差し込んでください。
  17. (6:28) シートが堅くなるまで膨らませて下さい。
  18. (6:40)エアチューブの上のDリングにシートのストラップを取り付けてください。DKSシートには2つストラップがついています。
  19. (6:55) 全てのシーイーグルシートは好みのポジションに移動することができます。
  20. (7:05) TBSシートには4つストラップがついています。前の2つのストラップは前方のDリングに、後ろのストラップは後方のDリングに、取りつけましょう。ストラップを好みの長さに調整しましょう。
  21. (7:30) 4パートパドル:ブレード、ドロップガード、シャフトがそれぞれ2つずつあります。
  22. (7:50) シャフトの端には穴が3つあいています、もう一方には穴が1つあいています。まず穴が1つのシャフト端からドリップガードを装着します。次にブレードを穴が1つあいたシャフト端に取り付けます。同じようにもう一つのシャフトも組み立てていきます。
  23. (8:20) ブレード、ドリップガードを装着した2本のシャフトを組み立てます、3つのポジションがあります。
  24. (8:40~9:20) チャインに皺があるとファストトラックの直進性が損なわれます。皺のないチャインを作るためにファストトラックの内側からボートフロアを拳で叩いてください。
  25. (9:20) ファストトラックを静水で使う場合はスケッグを取りつけましょう、安定して漕ぐ事ができます。ファストトラックを急流で使う場合はスケッグを取り外しましょう。スケッグの取り付け方はスケッグをスケッグベースにスライドさせクリップをします。
  26. * 他のインフレイタブルカヤックと違いカヤックが膨らんでいる時かしぼんでいる時にスケグを取り付けることができます。
  27. (9:42) ファストトラック独自の特徴:インフレイタブルキール(米国特許)-フロントエンドは風と波と水を切るように進みます。そしてバックエンドはフロントからのエネルギーを開放し摩擦を減らします。これらはパドリング時のスピードアップを助けます。
  28. (10:12) ファストトラックには船体全体に沿った2本のはっきりとしたチャインがあります。
  29. (10:25) 大きな取り外し可能なスケッグがあります。
  30. (10:36) ファストトラックのパッキング:まずスケグとスケグベースを固定しているクリップを外しスケグをスライドさせて取り外します。
  31. (10:50) カヤックの空気を抜くときはまず、バルブのキャップを取り黄色のバルブ弁を押しながら右に¼ ひねります。(空気を抜くときは空気バルブに顔や物を近づけないでくださいケガや事故の原因となります)
  32. (11:27) 中の空気を出したらカヤックの後ろから前へ畳んでいきます。スケッグベースを折らないように、
  33. (11:40) 注意して畳んでください。スケッグベースが折れてしまうとスケッグを装着する事ができなくなります。
  34. (11:50) カヤックと全てのアクセサリーはカヤックキャリーバックに収納することができます。

シーイーグルの新しいカヤックを楽しんでください!